第2回セミナー(終了)

医師と宗教家が「愛と健康」を語り合います。

『第2回 ヤブ医者とナマグサ坊主の愉快なセミナー』

 

8月4日(日)午前10時 ー 午後4時

名古屋市西区中小田井 善光寺別院 願王寺

(名鉄犬山線中小田井駅下車徒歩3分)

参加費:3,000円     定員:30名

申し込みフォーム

http://www.formpro.jp/form.php?fid=59338

 

講演1 高橋徳

(クリニック徳院長・ウイスコンシン医科大学名誉教授)

『こころの健康とカラダの健康』

こころとカラダは私たちの健康に密接に関連し合っています。『病は気から』と古来より言われてきましたが、この正当性も最近の医学研究で解明されてきました。加えて、人と人との『思いやり』や『絆』がこころの状態を安定させ、カラダの健康につながることも指摘されています。健康や円滑な人間関係に、いかに『愛』が大切なのかが理解できます。私たちの健康と幸せな社会生活についてのヒントを提示します。

 

講演2 町田宗鳳

(ありがとう寺住職・広島大学名誉教授)

『「煩悩即菩提」とは何なのか』

般若心経には、「迷いが悟りである」という不合理な思想が説かれています。どうすれば、そのような考え方が可能になるのでしょうか。皮相な自我意識を離れ、無意識の扉を開けるなら、迷いの中に悟りがあり、悟りの中に迷いがあることが、自明の理として見えて来ます。色褪せない愛情(慈悲)も、無意識の中にこそ潜んでいます。だからこそ、瞑想を通じて無意識の扉を開けることが、誰にとっても最重要な課題となります。

 

おにぎりを作って食べて「井戸端会議」

 

対談 高橋徳・町田宗鳳

『メンタル(心理)の病いをフィジカル(身体)から癒す ―傷ついた自分と傷ついていない自分―』

 

問い合わせ;

統合医療 クリニック徳

460-0008 名古屋市中区栄2-10-19 名古屋商工会議所ビル11階

Tel 052−221−8881 Fax 052−221−8882

kokoro.american@gmail.com

www.clinic-toku.com

 

Slide1

『第2回 ヤブ医者とナマグサ坊主の愉快なセミナー』無事終了しました。

医師と宗教家がメンタルケアについて語り合いました。

皆でおにぎりを作って、ワイワイと交流会をしました。

最後に(ありがとう禅)も20分間ほど体験していただきました。

次回は、12月1日を予定しています。